8月29日-9月2日に東北大学で開催された日本第四紀学会2024年大会において、吉池奏乃さんが学生口頭発表賞,山根悠輝さんが学生ポスター発表賞をそれぞれ受賞しました。
学生口頭発表賞
受賞者:吉池奏乃(地学専攻博士課程前期2年)
発表タイトル:海岸平野における津波侵食地形の調査とその形成に係る水理量の評価
学生ポスター発表賞
受賞者:山根悠輝(地学専攻博士課程前期2年)
発表タイトル:ストリームパワーモデルに基づく活断層の活動度推定:坪沼断層の例
8月29日-9月2日に東北大学で開催された日本第四紀学会2024年大会において、吉池奏乃さんが学生口頭発表賞,山根悠輝さんが学生ポスター発表賞をそれぞれ受賞しました。
学生口頭発表賞
受賞者:吉池奏乃(地学専攻博士課程前期2年)
発表タイトル:海岸平野における津波侵食地形の調査とその形成に係る水理量の評価
学生ポスター発表賞
受賞者:山根悠輝(地学専攻博士課程前期2年)
発表タイトル:ストリームパワーモデルに基づく活断層の活動度推定:坪沼断層の例
第65回高圧討論会で、高橋直生さんが第65回高圧討論会ポスター賞を受賞しました。
受賞者:高橋直生(地学専攻 博士課程前期2年)
発表タイトル:中性子回折・イメージングによる液体鉄中の水素量の測定
関連記事 : https://www.sci.tohoku.ac.jp/news/20241118-13475.html
9⽉18⽇-20⽇に金沢大学で開催された日本地球化学会 第71回年会において、角南沙己さんが学生優秀賞を受賞しました。
この賞は、きわめて優れた口頭・ポスター発表を行った日本地球化学会学生会員に授与されるものです。
角南沙己(地学専攻博士課程前期1年)
発表タイトル: LON 94101 隕石と模擬実験生成物の糖含有量分析で探る小惑星水質変質の糖に対する影響

2024年9月12(木)-14日(土)に名古屋大学で開催された日本鉱物科学会2024年度年会において、松本恵助教が日本鉱物科学会研究奨励賞を受賞しました。
この賞は鉱物科学およびその関連分野において顕著な研究業績をあげた若手の会員に対し、研究の奨励を目的として贈られる賞です。

2024年の日本地質学会研究奨励賞を地学専攻の福島諒さんと東北アジア研究センターの吉田聡研究員が受賞しました。
この賞は「地質学雑誌」あるいは 「Island Arc」に優れた論⽂を発表した満32才未満の会員に贈られます。
福島 諒(博士課程後期3年; 地殻化学グループ)
Fukushima, R., Tsujimori, T., Aoki, S., and Aoki, K., 2021, Trace-element zoning patterns in porphyroblastic garnets in low-T eclogites: Parameter optimization of the diffusion-limited REE-uptake model. Island Arc, 30, e12394.
吉田 聡(学術研究員; 地殻化学グループ)
Yoshida, S., Ishikawa, A., Aoki, S., and Komiya, T., 2021, Occurrence and chemical composition of the Eoarchean carbonate rocks of the Nulliak supracrustal rocks in the Saglek Block of northeastern Labrador, Canada. Island Arc, 30, e12381.

9月8-9日に山形大学で開催された日本地質学会第131回学術大会で地学専攻の多数の学生が、優れた学生会員の発表に対して授与される学生優秀発表賞を受賞しました。
島田知弥(博士課程前期2年; 断層・地殻力学グループ)
X線光電子分光法(XPS)を用いた断層破砕帯中の酸
辻本大暉(博士課程前期1年; 地質・古海洋グループ)
重鉱物元素組成による紀伊半島の中期中新世火砕流堆
志関弘平(博士課程後期1年; 地殻化学グループ)
高圧変成蛇紋岩中の変成かんらん石を切る極細粒含水か
福島諒(博士課程後期3年; 地殻化学グループ)
アルマンディンざくろ石の局所U–Pb年代で読み解く海
原田浩伸(博士課程後期3年; 地殻化学グループ)
四国中央部三波川帯産泥質片岩に含まれる炭質物の顕
放射光粉末X線回折測定の岩石学的研究への導入:四国
武田与(博士課程前期1年; 炭酸塩堆積学・地球化学グループ)
鹿児島県沖永良部島に分布する琉球層群の層序
葭井功輔(博士課程後期1年; 炭酸塩堆積学・地球化学グループ)
オーストラリア北西沖大陸棚で採取された間隙水の水素
2024年8月31日、日本第四紀学会2024年大会(仙台)において、高橋尚志助教が日本第四紀学会論文賞・奨励賞を受賞しました。
日本第四紀学会論文賞は、過去 2 年間の当学会が刊行する学術雑誌「第四紀研究」に掲載された論文と著者を対象として、会員からの推薦を参考に学会の論文賞選考委員会によって選考されます。加えて、35 歳以下の筆頭著者会員は奨励賞の対象となります。いずれも、毎年1~2件程度に授与されます。
受賞者:高橋尚志(自然災害学グループ,助教)
受賞論文:論説 高橋尚志・青木かおり・村田昌則・小林 淳・鈴木毅彦(2022)伊豆諸島北部,利島における更新世末期の流紋岩質テフラの層序.第四紀研究,No. 61-3,pp. 87-107.

2024年5月26日-31日、日本地球惑星科学連合2024年大会が開催されました。
本専攻より下記の2名が本大会にて「学生優秀発表賞」を受賞しました。
■ 受賞者と発表タイトル:以下の通り
地球人間圏科学セクション
古屋 智章さん (資源・環境地球化学分野 博士課程後期2年)
Importance of interaction between organic matter and hydrothermal fluids for the genesis of ca. 15 Ma Kuroko deposits
固体地球科学セクション
佐野 真さん (地殻化学分野 博士課程前期1年)
プチスポット玄武岩から見る北西太平洋プレート下の揮発性成分
令和六年春の褒章において、当専攻の大谷栄治名誉教授が瑞宝中綬章を受章することになりました。
この受章は、高圧地球科学分野における長年の研究成果が評価されたものです。

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2024/04/award20240429-jokun.html