2025度 青葉理学振興会賞各賞の受賞者が決定しました。
この賞は、優れた研究業績、学業成績を収めた学部生または大学院生に授与されるものです。
各賞の授与式は、3月9日、多目的室にて執り行われました。
当専攻からは以下の4名の学生が受賞しました。
青葉理学振興会奨励賞(3年次学部生)
・加藤 千春(地圏環境科学科)
・青天目 啓(地圏環境科学科)
青葉理学振興会賞
・横山 裕晃(地学専攻・博士課程後期3年)
黒田チカ賞
・古川 美穂(地学専攻・博士課程後期3年)
2025度 青葉理学振興会賞各賞の受賞者が決定しました。
この賞は、優れた研究業績、学業成績を収めた学部生または大学院生に授与されるものです。
各賞の授与式は、3月9日、多目的室にて執り行われました。
当専攻からは以下の4名の学生が受賞しました。
青葉理学振興会奨励賞(3年次学部生)
・加藤 千春(地圏環境科学科)
・青天目 啓(地圏環境科学科)
青葉理学振興会賞
・横山 裕晃(地学専攻・博士課程後期3年)
黒田チカ賞
・古川 美穂(地学専攻・博士課程後期3年)
当専攻 博士課程後期3年 古川 美穂さんが、2025年度 東北大学総長賞を受賞しました。
本専攻 古川善博准教授が所属するNASAのOSIRIS-RExチームの研究「小惑星から生命材料の発見」が、Physics World誌 Top 10 Breakthroughs of the Year in physics for 2025に選出されました。
Top 10 Breakthroughs of the Year in physics for 2025とは、知識または理解の著しい進歩、科学的進歩または実社会への応用開発における研究の重要性、読者に対する一般的な興味の観点から、最も重要と考えられる10件が英国物理学会Physics World誌によって選ばれます。
Top 10 Breakthroughs of the Year in physics for 2025 revealed
2025年9月14
髙橋 恒佑(博士課程前期1年; 地質・古海洋グループ)
北海道蝦夷層群のチューロニアン/コニアシアン境界における大型
辻本大暉(博士課程前期2年; 地質・古海洋グループ)
下北半島北東部に露出する中新統・蒲野沢層からの熊野カルデラ由
9⽉17⽇-19⽇に東北大学で開催された日本地球化学会 第72回年会において、松下隼之介さんと髙瀬大河さんが学生優秀賞と学生奨励賞を受賞しました。
この賞は、きわめて優れた口頭・ポスター発表を行った日本地球化学会学生会員に授与されるものです。
学生優秀賞
松下隼之介(地学専攻博士課程前期1年)
発表タイトル: CI コンドライトYamato-980115中普通コンドライト様ゼノリスの起源と進化
学生奨励賞
髙瀬大河(地学専攻博士課程前期1年)
発表タイトル: 小惑星Ryugu・Bennu試料中の非晶質Na-Mgリン酸塩相の化学的特徴

2025年5月25日-30日、日本地球惑星科学連合2025年大会が開催され、本専攻より以下の4名が「学生優秀発表賞」を受賞しました。
宇宙惑星科学セクション
角南 沙己さん (資源・環境地球化学グループ 博士課程前期2年)
固体地球科学セクション
浮田 泰成さん (火山学・地質流体研究グループ 博士課程後期2年)
喜多 倖子さん (断層・地殻力学グループ 博士課程後期2年)
古川 旦さん (地殻進化学グループ 博士課程後期2年)
日本地球惑星科学連合(JpGU)が行なっている西田賞の2025年受賞者が公表されました。
本専攻に所属する古川善博准教授と坂巻竜也助教が受賞しました。
5月28日に幕張メッセで授賞式が行われます。
https://www.jpgu.org/nishidaprize
2025-06-02追記
関連記事 : https://www.sci.tohoku.ac.jp/news/20250602-13771.html
地球惑星物質科学科 4年 大島 泰周さんが、生命の起源・アストロバイオロジー学会 第49回学術講演会 学生優秀口頭発表賞を受賞しました。
受賞者:大島 泰周(おおしま たいしゅう)
賞 名:第49回生命の起源・アストロバイオロジー学会 学術講演会 学生優秀口頭発表賞
受賞論文タイトル:リボースと核酸塩基からのヌクレオシド合成に対するホウ酸の影響
受賞日:2025年3月28日
備 考:生命の起源・アストロバイオロジー学会

当専攻 博士課程後期1年 都丸 大河さんが、2024年度地球環境史学会年会 優秀発表賞を受賞しました。
受賞者:都丸大河(とまる たいが)
賞 名:2024年度地球環境史学会年会 優秀発表賞
受賞論文タイトル:北西パンサラッサ海域における白亜紀前期の炭素同位体比変動
受賞日:2024年11月30日
備 考:地球環境史学会